つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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「初めてのパソコンを買う。」の巻

  
 私が初めてパソコンを買ったのは、何度も書いているとおり2000年で、 
    機種は、 富士通 FMV-BIBLO NE3/45L というノートパソコン。


 ちなみに、なぜ富士通を選んだかというと、それまで使用していたワープロ専用機が富士通OASYSだったから。ただそれだけ。他の機種と比較して、機能的に富士通が優れていたからというのはないのです。そもそもパソコンのことを全く知らなかったから、機能や性能の比較なんていう視点は持ち合わせていなかったのです。
 この BIBLO NE3/45L は今も私の手元に残っていますが、データのバックアップ用にたま~に取り出すぐらいで、すでに現役を退いています。


 昔のワープロ専用機の時代なら、「私は機械音痴だから、手作業でやります。」とも言えたが、LANで結ばれたMicrosoft Access のシステムとなるとそうはいかない。
 Accessは周知のとおりデータベースアプリケーションで、各人が仕事の過程で入力したデータはテーブルという全員共有のオブジェクトに格納されて、必要に応じて各人がそれをLAN経由で引っぱり出して仕事に使うわけですよね。ですから、自分だけ手作業ということになると職場全体に迷惑がかかることになってしまいます。

 いよいよパソコンの本格的な勉強が始まるのですが、何をどのように勉強すればよいかも分からない状態でした。
 Microsoft Access の勉強をしようとするが、そもそも OS  Windows98 の知識もないわけで、当時はただオロオロするばかり。


 

【閑話】 今日で連休もおしまい。連休前は、「Excel VBA の勉強をみっちりしよう。」なんて意気込んでいたが、大してしなかった。