つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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定型的な事務処理は、デジタル機器の活用で効率化。ただし、そのためには。

 私のような事務屋の仕事は、定型的な事務処理もそれなりに多く、ITやデジタル機器の活用の余地が大きい分野です。
 計算関係はもちろん、文書作成なども、工夫次第で、ITやデジタルの活用で、ずいぶんと効率化されます。
 コンピュータは、そういった定型的な事務、決まりきった作業が、超、お得意。
 教え込まれたとおり(プログラミングされたとおり)に動いてくれます。
 その場の雰囲気を察知して、機微に応じた動きはできません。が、その反面、決まりきった作業は、寸分の狂いもなく、極めて正確に行ってくれます。
 条件分岐もできるにはできますが、「人情の機微」というには程遠い。
 それでも、規定どおりに、ルールを踏み外すことなく、忠実に処理してくれるのは、とてもありがたい。

 ただぁ~しぃ、
 コンピュータに、そういった定型的な事務処理を行ってもらうためには、そのための準備が必要となってきます。
 文書作成であれば、テンプレートを作成したり、文書のフォーマットを整えたりなど。
 計算関係であれば、数式を組み上げたりなど。
 場合によっては、プログラミングが必要なことも。
 
 定型的な事務は、簡単な事務であるため、一から自分自身の手作業で行うことだってできます。
 だから、コンピュータ、PCに処理してもらうための下準備をする手間が惜しくて、ついつい、毎回、一からの手作業で済ませてしまう。忙しい中にいると、PCに処理させるための準備の時間がとれないことだってあります。
 コンピュータに処理させれば、楽になるのは目に見えているのに、なかなか、その下準備をすることができない。結局、手作業でやっちまう。

 そう、まさに、現在の私自身が抱えている矛盾であります。
 目の前の仕事が多少停滞してでも、一時的にPC活用のための準備に手間暇をかけた方が、全体的に観察すればずっと経済的・効率的。分かっているのに、それができない。くやしいのです。
 この苦悩、分かる人には分かってもらえると思います。
 「そうそう、私も同じ。」っていう共感をしてくれる方が、いらっしゃるのではないでしょうか。