つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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映画「沈黙-サイレンス」



 Amazonプライムビデオで、「沈黙-サイレンス」を見ました。


沈黙-サイレンス- [DVD]
アンドリュー・ガーフィールド,アダム・ドライバー,浅野忠信,窪塚洋介,イッセー尾形
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



 内容はけっこう重いものがあるので、気軽に観る、というわけにはいきません。これから観てみようという方は、心して観てください。
 原作を読んだときにも、胸に迫るものがあったのですが、音響の効いた映像ですから、迫真さはすごいものがあります。
 宗教(キリシタン)弾圧の徹底した過酷さ、むごさ、それに対して命を賭してまで守り続ける信仰。「それほどまでして、守るべきものなのか」と、映画が終わるまで、何度も何度も自問し続けることになります。

 作中の登場人物キチジローの軟弱さを、とても責める気になれません。
 むしろ、そのセリフには、心打たれるものがありました。

 無償OSのCloudReady_PCで観たのですが、ヘッドフォンを接続しての視聴だと、音響効果は抜群です。
 おすすめの映画です。

沈黙 (新潮文庫)
遠藤 周作
新潮社


それでは、また。