つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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「タッチタイピング = キー位置の記憶」ではない、…みたい。Wordの右揃え

 PCで、Word文書を作成中によく行うのが、段落の右揃え、左揃え、中央揃えの操作です。




 上記の操作は、マウスを使わなくても、
   キーボードショートカット(ショートカットキー)があります。
右揃え が、 Ctrl + R
左揃え が、 Ctrl + L
中央揃えが、 Ctrl + E
です。
 キーボードで、 Ctrlキーと Rキーの同時押しで、カーソルが置かれている段落が、右揃えになります。 

 頭では分かっています。しかし、いざ、実際にやろうとすると、「R」キーをすぐに探し出せません。
 文章入力ではブラインドタッチ(タッチタイピング)をやっているので、キーボードのホームポジションに指を置いている状態では、自然に指が動きます。キーボード上のキーの所在を探すなんて、必要ありません。
 当然、「R」を打つ時も、指が覚えていて、サッと打ってくれます。

 ところが、いったん、キーボードから手が離れると、「R」の位置が分からなくなります。「L」のキー、「E」のキーも同じです。
 「えっと、Rキーはどこだったかな。」と、キーボード上を探し回ります。

 むしろ、リボンの「ホーム」タブ、「段落」グループ中にある
  「右揃え」アイコン、「左揃え」アイコン、「中央揃え」アイコン
をマウスでクリックするのが手っ取り早い、ってなります。

これからすると、
  体で(指で)覚えているのと、
  頭で(記憶で)覚えているのとでは、
同じではないようです。どうやら違うみたいですねぇ。

 ん? ・・・単に私が不器用なだけ?
 そうとも言います。

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 タッチタイピング、ブラインドタッチの習得は、ただひたすら、繰り返しです。
 それこそ、頭で覚える必要はありません。
 繰り返し、指に覚え込ませる作業を行うだけです。
 
 それでは、また次の記事で。