つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
たまに雑談してます。連絡・問い合わせフォームは、ページ最下部に置いています。[著者(運営人):goosyun]

(当ブログには本文中に広告リンクが含まれています。)

テレビBS放送の視聴に分波器を取り付け 東芝レグザ購入

 先週は、Amazonサイバーマンデーで購入した商品が、次から次に届きました。購入した品物が届いて、開封するときが一番楽しく、ワクワクします。
 今回はテレビも購入しました。



 我が家のリビングにあるテレビは、なかば、大奥様の専用状態になっています。
 たまには、私も観たい番組もあるってことで、私用のテレビを購入し、寝室に置くことにしたのです。

 どの機種のテレビを購入するか、あまり迷いませんでした。
 シャープ、ソニーパナソニックと、それぞれ特色ある製品が販売されていますが、選んだのは、
    東芝製の『REGZA(レグザ) 32S22
という、32型の機種です。
 ハイビジョン液晶テレビも、最近は、ずいぶんと安くなってますねぇ。
 このテレビ、サイバーマンデーのセール対象ではなかったのですが、この機会に買いました。

 東芝レグザは、何と言っても、録画用の外付けハードディスクを4台、同時接続できるのが特色です。この便利な機能は、他のメーカーのテレビには付いてないようです。
 外付けハードディスク増設の便利さは、先日、体感したばかりです。
 以下の記事をご覧ください。
 ⇒ テレビ TOSHIBA REGZA に複数の録画用ハードディスク同時接続 - つれづれ電脳記

 ⇒ REGZAテレビへの複数のハードディスクの接続設定方法 録画データを消さずに追加増設できるのか - つれづれ電脳記

 

 東芝レグザが届き、さっそくアンテナケーブルを接続しました。
 寝室の壁のテレビ用の端子は1つなので、地上波とBS放送の両方を視聴するには分波器という部品が必要です。
 分波器は、そのうちに調達すればいいやってことで、とりあえず、壁のテレビ端子と、テレビ側の地上波入力端子とを、アンテナケーブルで接続しました。
 そして、テレビ画面に出てくるメッセージどおりにチャンネル合わせをして、すんなりと設定が完了しました。これで、地上波放送を観ることができるようになりました。

 私は、BS用のアンテナケーブルと地上波用のケーブルとは別物だろうという、漠然としたイメージを持っていました。BS放送と地上波放送とは種類が異なるから、アンテナケーブルも別の物、BS用の特殊なケーブルを用意するんだろうな、と思っていたのです。

 ところが、今日の日曜日の午後、何気なくググってみると、BS用のケーブルなんてなくて、地上波用のケーブルと同じ、と分かります。
 ならば、試しだと思い、テレビの地上波入力端子に接続しているアンテナケーブルを取り外し、BS入力端子に付け替えてみました。
 そしたら、ぬぁ~んと、テレビにBS放送がしっかり映るじゃ、あぁ~りませんかぁ。
 これには、ビックリ、というか、拍子抜けでした。
 なんだ、これでいいのか、と。
 
 主に観るのは地上波放送だから、たまにBS放送を観るときにだけ、アンテナ線をBS端子に付け替えればいい、と分かります。ならば、分波器、必ずしも必要ないってことになります。

 ここで、「ん、待てよ、分波器らしきもの、持ってたんじゃねぇ?」って、思い当たります。
 デジタル放送が始まる前、まだアナログ放送だった時代のずいぶん昔に購入したのがあったな、と思い出したのです。
 ずいぶん昔、テレビチューナー内蔵のデスクトップPCを購入した時、PCでもテレビ放送を観ようと購入した物があったような、もしかしたらあれが分波器かぁ?、と。
 で、ごそごそと探し出し、テレビに取り付けてみます。
 そしたら、なんと、それで地上波も、BSも観ることができるようになりました。

HORIC アンテナ分波器 BS/CS/地デジ/4K8K放送対応 白ケーブル2本付き(S-4C-FB) 40cm BCUV-971
価格:¥897
ホーリック(HORIC)


 つまり、デジタル放送時代になっても、アナログ放送時に使っていた分波器、アンテナケーブルが使えるということです。デジタル放送でも、アナログ放送でも、分波器、アンテナケーブルは、全く共通なのです。これも拍子抜けでした。
 
 NHKBS放送でも、いろいろと、いい番組をやっています。これで万全です。
 NHKのBS受信料を支払っているんだから、観ないとね。

それでは、また次の記事で。

   goosyun