つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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仮想デスクトップ機能を使いこなそう、そうしよう。

 Windowsには、「仮想デスクトップ」という機能があります。
 PCのデスクトップ画面を複数作成して、切り換えて使う機能です。これにより、たくさんのアプリを同時起動していても、画面スッキリ状態になります。

 私は、この「仮想デスクトップ」機能は、ほとんど利用していませんでした。
 たくさんのアプリの同時起動って言ったって、せいぜい3つ程度です。画面の最大化や最小化で十分に対応できました。

 デスクトップの切り替えも面倒に感じます。むしろ、最大化ボタンや最小化ボタンを、ポチっとやる方がずっと楽な気がします。

 そうは言っても、せっかく用意されている機能です。宝の持ち腐れの感もないではない。(「あるものは、使わないともったいない」という、貧乏性なのです。)
 画面の切り替えも、ショートカットキーを使えば、早くなるはずです。
 要は、慣れです。慣れてくれば、画面切り替えも、素早く、無意識にできるようになるでしょう。

 ということで、試しに、しばらくはこの「仮想デスクトップ」機能を意識的に使ってみることにしました。

 ショートカットキーをド忘れしたときのために、IMEのユーザー辞書に、次のとおり、単語登録しておきました。
読み
   @ひんと
登録単語
   仮想デスクトップ新 Win+Ctrl+D
   仮想デスクトップ移 Win+Ctrl+→
   仮想デスクトップ閉 Win+Ctrl+F4
  さて、使い慣れて便利だと感じるようになるまで、どれぐらいの期間がかかるでしょうか。
 そもそも、「おっ、こりゃ便利!」って、思えるまでになるんでしょうか・・・・・。

 

それでは、また次の記事で。
goosyun


《2020年8月8日追記》
 PCと液晶テレビを接続して、マルチディスプレイにしました。「仮想」のデスクトップではなく、リアルにディスプレイを追加できました。便利です。
  ⇒  テレビでマルチディスプレイ PCに液晶テレビを接続 - つれづれ電脳記