つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
たまに雑談してます。連絡・問い合わせフォームは、ページ最下部に置いています。[著者(運営人):goosyun]

(当ブログには本文中に広告リンクが含まれています。)

Windows10の最新バージョン20H2が降ってきた


 Windows10の最新バージョン「October 2020 Update」(20H2)は、2020年10月に配布が開始されていたのですが、11月11日から12日にかけて、私が所有する複数のPCにも一斉に降ってきました。

 Windows Updateの画面を開くと、
  Windwos10 バージョン20H2の機能更新プログラム
と表示され、「ダウンロードしてインストール」のリンクが設けられています。



 今回から、Windows10のバージョン表記が変更になっています。
 これまでのバージョン表記は、「1909」とか、「2004」という形式でしたが、今回から
20H2」という形に変わりました。
 「H1」は上半期を、「H2」は下半期を、それぞれ表します。西暦2020年の下2桁の20と下半期のH2を組み合わせて、「20H2」となります。ですから、来春リリースされる大型アップデートが適用されると、「Windows10 バージョン21H1」となります。

 私が所有する複数台のPCには、
 すでに「May 2020 Update」を適用してバージョン2004となっているものと、
 未適用でバージョン1909のままのもの
とが混在しています。そのいずれのPCにも、今回、20H2が一斉に降ってきました。
 
 「May 2020 Update」適用によりバージョン2004となっているPCに今回の20H2の更新を行うと、ものの2,3分で更新が終わってしまいました。あっちゅう間に再起動が始まり、バージョンが20H2へと変わりました。
 それに対して、バージョン1909のままのPCに今回の20H2 の更新を行うと、すべてが完了するまでに、2時間を要しました。May 2020 Update未適用なら、そんなもんでしょう。
 更新ファイルのダウンロードに20分、インストールに70分、更新プログラムの構成というのに30分かかりました。
 モバイル用の低電圧CPUだから、インストールに上記のような時間がかかりましたが、高性能CPU搭載PCなら、もう少し早く完了できるのかもしれません。



 May 2020 Update(2004)の展開はものすごく遅かったのに、今回のOctober 2020 Update(20H2)は、一斉の展開がなされたようです。
 機能更新の多くの不具合はすでに修正されているようなので、ほとんどのPCは問題なく正常に使えるはずです。それでも、何らかの障害が出てくる端末も、中には見られるでしょうね。まぁ、それがPCってぇもんですが。


一家に一台 Fire TV Stick


それでは、また次の記事で。
goosyun


《2021年1月12日追記》
 Windows Update経由ではなく、直接Microsoft社のサイトから手に入れて、20H2を手動適用する手順は、
  こちらの記事をご覧ください。