
昨日、日本語ワープロソフト「一太郎」について、チラッと触れる記事を書きました。
⇒ こちらの記事をご覧ください。
そこで、気になって少しだけググってみると、官公庁や、教育関係、それに民間でも一部の企業では、今でも一太郎が使われているようです。
私も、昔は一太郎を使っていたので、一太郎やATOKが優秀なことは十分に分かります。「日本語にはやはり一太郎」という面は、確かにあります。今でも一太郎が使われるのは、十分に理由があると思っています。

一方で(・・・・あくまでも、個人的な見解ですが、)
一太郎は、マクロ機能が使いづらい面がある、という気がしています。
独自言語を覚えないといけないのにもかかわらず、その解説書籍やWEBサイトはほとんど見当たりません。
それに対し、Microsoft社のWordは、マクロ機能はかなり充実しています。
VBA(ビジュアル ベーシック フォー アプリケーション)というマクロ言語は、Microsoft社の他のOfficeソフト間で、ほぼ共通です。
私も、VBA言語は、Excel操作を通じて覚えました。
その上に、VBAについての解説書は、十分すぎるほどに出回っています。その気になりさえすれば、簡単に覚えることができます。VBAヘルプも充実していますし。
この私のブログにも、Wordマクロについて、一連の記事を載せています。
(よかったら、過去記事をのぞいてみてください。)
マクロがすべてではないし、むしろマクロは些末な問題、とも言えますが。
それでは、また次の記事で。
■■■■ goosyun ■■■■

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