つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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深夜の地震記事が朝刊紙面に~驚き!


 今朝(2021年2月14日)、驚くことがありました。
 昨夜の東北で起きた地震に関することです。

 地震の発生自体は、昨夜の速報で、すでに知っていました。
 驚いたのは、今朝配達された朝刊の第1面に、それがデカデカと掲載されていたことです。



 地震の発生は、昨日の深夜11時8分です。
 そういう時刻に発生した出来事を、翌朝の新聞の朝刊紙面に載せていたこと、それがいつもどおりの時間に配達されたこと、これはもう驚きというほかありません。
 しかも、かなり詳しい記事まで掲載されていました。「へぇ~、それをやってのけたんかい?」っていう驚きです。

 新聞がどういう過程で出来上がっていくのか、どういうルートで販売店に運ばれるのか、各販売店ではその後、どういう作業が行われるのかなどの、内部事情のことは全く知りません(学生の頃、新聞配達をしてたのに、知りません。)

 素人による全くの推測ですが、販売店に新聞を届ける通常時刻からすると、深夜11時8分というのは、もうすでに配達される新聞が完成している時間帯ではないかと思われるのですが。
 そういう時間帯に発生した出来事を紙面に載せるために、記事を執筆し、誤字・脱字や内容面のチェックまで行い、輪転機を回して、間に合わせたわけですよ。まぁ、記事は共同通信社等からの配信かもしれませんが。
 すでに完成していたにもかかわらず、責任者が決断(即決)します。
  「よし、今からやり直すぞ。みんな、やってくれるかい?」と。
 すると、それに呼応して、紙面の構成をやり直し、第1面だけの刷り直し作業が行われた・・・。

 もしかしたら・・・最悪、
 勝手な推測で間違ってたら申し訳ないですけど、
すでに配達用の紙面がいったん刷り上がって、綴じ込みまで終わっていたなんてことはないんでしょうか。すでに、全ページが一つ一つの配達用新聞として綴じ込まれていた、その紙面の一部だけを差し替える、という作業までをやったってことはないんでしょうか。

 選挙の投票日なんかと違い、今回は、突発的な災害です。当然、あらかじめ、態勢が組まれていたわけではありません。

 そういう作業を経て、私が起床した朝6時半にはすでに、その朝刊が配達されていたわけです。これはもう、驚異的というしかありません。
 新聞という仕事に携わっている人たちの、プロ意識によって成し遂げられたことだろうと思うのです。

 私の住む地方では、昨夜の地震発生の記事が掲載されていたのは、県内全域に配達される地方紙でした。さすがに、全国紙(朝日、毎日、読売、日経)は、どこも間に合わなかったようで、掲載されていませんでした。

 けど、ネットで調べたところでは、東京地方に配達された全国紙の毎日新聞には、ちゃんと地震速報が載っていたとのことなので、所によって紙面内容は異なるようです。

 何にしても、今回の新聞の速報性には、感心、というかビックリさせられました。新聞に携わる人々の職業魂、さらに各持ち場で奮闘する人々の使命感、それらのすばらしい連携(スムーズなバトンタッチ)、そういった熱いものが感じられます。感動モノです。



 全国の皆さん、そちらの新聞には載っていましたか?
 ぜひ、コメント欄で教えてください。
 新聞社によって今回の取り組みが違っていたのかどうか、知りたいと思っています。

それでは、また次の記事で
goosyun