つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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PC間で簡単にデータのやり取り~近距離共有


 Windows10 のApril 2018 Update(Version1803)以降、「近距離共有」という機能が使えることは、知ってはいました。
 これは、近くにあるWindows10機の間で、手軽にデータの受け渡しができる機能です。メール添付で送信したり、いったんUSBメモリに保存したりなどの煩わしさはありません。実に手軽です。
 
 けど、これまで、使ったことはありませんでした。
 いざというときのために試しておこう、と思い立ち、先ほどやってみました。謳い文句にあるとおり、本当に手軽にデータのやり取りができました。その手軽さには、ビックリでした。



 手順も簡単です。

 まず、設定を行います。以下の作業を、送信元PC、受信側PCの双方ともに行います。
1 [スタート]ボタンから、[設定]-[システム]-[共有エクスペリエンス] の順に進む。
2 [近距離共有] をオンにする。
3 [次の場所から共有または受信できます]で、[近くにいるすべてのユーザー]を選ぶ。

 次に、実際のファイル送受信の方法は次のとおりです。
1 送信側PCで、対象ファイルを右クリック
2 [共有]をクリック
3 受信可能PC一覧から送信先のPCを選択
4 受信側PCにメッセージが届くので、「保存」を選択

 これだけで完了です。簡単です。
 届いたファイルは、「ダウンロード」フォルダに保存されています。

 会社での社内会議や打合せなどで使うと、その場でデータのやり取りができて、効率的かもしれません。
 家庭内でも、複数PC間でデータのやり取りが必要な場面はたまにあります。これまでは、OneDriveでやり取りしていましたが、これからは、この方法も簡単でいいかもしれません。特に、Windows10サインインアカウントが異なるPC同士では、断然、こちらの方が楽です。



それでは、また次の記事で
goosyun