つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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部分キャプチャ(スクリーンショット)

 PCで、部分キャプチャスクリーンショット)をするには、
  ショートカットキー  Win + Shift + s
を使います。「切り取り&スケッチ」という名称の機能(アプリ)です。
 自由に、好みの範囲を切り取ってクリップボードに格納できるので、これは便利です。
 たいていは、四角い範囲で切り取る
  「四角形の領域切り取り」ボタン
を使います。デフォルトでは、このボタンが選択されています。

 Win + Shift + s
を押した後、マウスでドラッグして、切り取りたい領域を矩形選択するだけです。わざわざ、コピー操作などを行う必要はなく、ドラッグ後にマウスから指を離せば、それだけでクリップボードに画像として格納されます。

 上記のような四角形に限らず、フリーハンドによって切り取り領域の設定もできます。
 「フリーフォーム領域切り取り」ボタンが別に用意されているので、それを使います。





 そして、この機能の優れているのが、どんなアプリ上であろうと、PC画面の情報を切り取ってくれるという点です。この点は、本当に便利に感じます。アプリの種類を、一切問いませんから。
 何らのアプリも一切起ち上げていない、単なるPCデスクトップ画面の一部分でさえも切り取ることができます。

 このように非常に便利な機能なんで、日常的に、ひんぱんに使用しています。
 ただ、PC画面に表示されている範囲でしか切り取れないのが、この機能の欠点というか、不足している点です。特に、Webページは、縦長で、とてもPC画面に収まり切れないものがほとんどです。そういった、縦長で、PC画面の下の方に隠れている部分までもキャプチャしたいときには、この機能では対応できません。

 そういうときは、Microsoft Edge(エッジ)の、「Webキャプチャ」という機能が対応しています。画面に出ていない下の方まで、ズリズリとマウスでドラッグすることで、キャプチャしてくれますから。
 EdgeのWebキャプチャについては、また、後日、記事にする予定です。




それでは、また次の記事で
goosyun