つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
たまに雑談してます。連絡・問い合わせフォームは、ページ最下部に置いています。[著者(運営人):goosyun]

(当ブログには本文中に広告リンクが含まれています。)

Excelフラッシュフィルのショートカットキー

 表計算ソフト Excel の「フラッシュフィル」という機能が、めっちゃ便利です。
 これまで、こんなにも便利な機能があることを知りませんでした。…もったいない。

 例えば、A列のデータを、B列とC列とに分ける「文字列分割」で、この機能は大きな威力を発揮します。
  こちらの記事をご覧ください。

 さらに、文字列の分割ばかりでなく、「文字列抽出」「文字列結合」「文字列削除」といったことにも使えます。
  こちらの記事をご覧ください。





 このような処理は、VBAマクロを使っても、もちろんできます。
けれども、マクロ処理の場合、
「どのセルの文字列を」(対象)
「どのように加工して」(動作)
「どのセルに出力するか」(結果)
などを、いちいち、事細かく指示(コードを記述)しなければなりません。

 ところが、フラッシュフィルでは、そんな面倒な事前設定は必要ありません。
 ただ一つの処理サンプルを手作業で示せば、Excelが処理の法則性を汲み取って、自動処理してくれます。
「どれを」、「どのように」、「どこに」などと、Excelが判断するんです。
 初めてこの処理を見たときは、Excelの賢さに、本当、ビックリしてしまいます。

 ぜひ、フラッシュフィルを覚えておいて、使える場面では確実に活用したいものです。

 なお、この便利な「フラッシュフィル」の機能には、ショートカットキーが用意されています。
 それは、
   Ctrl + E  です。

 「Ctrl + 〇」 は、最もポピュラーな形です。ですから、とっても覚えやすいショートカットキーです。
 このショートカットキーも、できれば覚えておきたいものです。


 
 

それでは、また次の記事で
goosyun