つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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IMEの予測候補を表示するまでの文字数

 Microsoft IME には、予測入力という機能が備わっています。
 入力したい文字列の読みをすべてを入力しなくても、先頭の数文字を入力した段階で、変換候補が出てくる機能です。

 予測候補(変換候補)が表示される文字数は、自由に変更することができます。
 
 その文字数の設定方法は、次のとおりです(Windows11の場合)。
1 タスクバー端の入力モードのボタン「あ」や「A」を右クリック
2 「設定」をクリック
3 「全般」をクリック
4 画面を下の方にスクロールして、「予測入力」の項目を表示
5 「予測候補を表示するまでの文字数を選択」で、好みの文字数を選択






 自宅のPCでは、「1文字」と設定しており、一方、職場のPCでは「2文字」と設定しています。
 つまり、自宅PCでは、何か1文字を入力しただけで、IMEが予測した変換候補が表示されます。この1文字としている方が、2文字よりも、便利な気がします。
「あ」と1文字入力しただけで、
 「ありがとうございます。」などの候補が出るし、
同じく「よ」と1文字入力しただけで、
 「よろしくお願いします。」などの候補が出てきますから。


 ですから、職場のPCも、「1文字」へと設定変更しようと思っています。




それでは、また次の記事で
goosyun