つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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画像にストーリーを組み込む~Photoshop Elements

 画像編集ソフト Photoshop や、その簡易版(機能限定版)Photoshop Elements の魅力は、現実にはあり得ない、ファンタジーな画像を、素人でも創ることができることです。
 本格的な Photoshop でなくとも、Photoshop Elements で、十分に魅力的な、非現実的ファンタジー作品を創れます。

 しかも、その1枚の画像に、何らかのストーリーを組み込むことができれば、なお、すばらしい作品となります。

 下の画像は、壁にかかるモナリザの絵画です。




 上の画像に、人影を付け加えてみました。

作品「モナリザに忍び寄る人影」



 このように、基本となる画像に、人の影を重ねるだけで、たったこれだけの作業で、画像に物語性が生まれます。壁にかかった絵画の前に立つ人の存在で、何か、物語が始まる予感がします。

 なお、この「絵画に忍び寄る人影」の着想は、私のオリジナルではありません。
 「ノンデザイナーのためのPhotoshop写真加工講座
という書籍に紹介されているものです。

 上記書籍は、Photoshop でどういうことができるのかを紹介したものです。パラパラと気軽にページをめくって眺めるだけで、十分に楽しむことができます。

 
ノンデザイナーのためのPhotoshop写真加工講座



 画像中に影を付け加えるのと同様、画像に光の筋を入れてみたり、水泡を付加するなどでも、ストーリーの組み込みができることもあります。
 もう少しすると、年末年始の休暇に入ります。休暇に入れば、Photoshop Elements を使って遊べる時間ができます。そう思うと、今からワクワクします。
 
 それでは、また次の記事で
goosyun