つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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Wordのフィールド一括解除、知らなかったぁ!

 フィールドコードが埋め込まれたWord文書を扱うことが、たまにあります。
 フィールドとは、今日の日付やページ番号、リンク情報、他のファイルの情報など、いろんな情報を文書に埋め込むことができるWordの機能です。そのための命令文がフィールドコードです。
 Wordでよく利用される、差し込み印刷用の文書にも、このフィールドコードが埋め込まれています。





 このフィールドを解除して、単純なテキストに変換することができます。
 フィールドの解除は、
  Shift + Ctrl + F9 です。

 これまで、フィールドを解除するのに、フィールドが設定された範囲を一つ一つ選択して、
Shift + Ctrl + F9 のショートカットキーを、その都度、適用していました。
 2つ目以降の解除には、F4キー(直前の操作の繰り返し)を使ってはいましたが。

 実は、この作業、実に非効率的な作業だったのです。
 
 なんと、Ctrl + A で文書全体を選択した上で、
Shift + Ctrl + F9 を1回押すだけでよかったのです。
 たったのそれだけで、その文書内のすべてのフィールドが解除されてしまいます。
 フィールド設定箇所を探すことも不要だし、フィールド解除操作も1回で済みます。
 
 がぁ~ん!
 知らなかったぁ!

 私はこれまで、なんと無駄な作業をしていたのでしょうか。
 知らないがために、時間を浪費していました。




それでは、また次の記事で
goosyun