つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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後世に残る大惨事報道の電子記録

 13年前の今日(3月11日)、東北で大地震が起きました。「3.11東日本大震災」です。


大暴れの地中のナマズ



 私は当時、単身赴任中でした。
 その日も会社で残業して、ワンルームのアパートに帰宅後、夜遅い時間の晩飯を食べながら、テレビのニュースを見たのを、今でも覚えています。
 当日の夜は、どのテレビ局も地震関係の報道一色だったと思います。テレビ画面からは、大津波が、家々を飲み込んでいく映像が流されていました。

 翌朝の朝刊ももちろん、大々的にそのニュースが掲載されていました。
 そういえば、その朝刊紙面をスキャンして、PDFファイルに残していたはず・・・・と、思い出しました。
 その当時利用していた外付けハードディスクを引っ張り出してきました。

 んで、そのハードディスクをPCに接続して開いてみると、
はい、はい、ちゃんと残っていました。
 津波被害の惨状を上空からヘリコプターで撮影した写真などが、朝刊紙面に掲載されています。

 紙のまま残しておくのは、かさばったりして少々大変ですが、このようにPDFファイルにして、電子データにしておくと、いつまでも記録として残ります。フォルダ分けなど、整理も楽ですし。
 
 そろそろ、その外付けハードディスクも寿命となりそうです。ですから、今夜、PCの内蔵ストレージにバックアップしておきました。電子データだと、このようにコピーも簡単です。

 2024年1月1日の石川県能登半島地震の朝刊紙面は、残念ながら残しておくのを忘れてました・・・。




それでは、また次の記事で
goosyun