つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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Ubuntuにフォントを追加してGIMPで利用

 Ubuntu(ウブントゥ)Linux PCに、画像編集ソフト GIMP を入れて、先日からいろいろと試したり、遊んだりしています。
 ただ、画像作成や編集などをする中で、Ubuntu に最初から用意されているフォントの種類の少なさが気になっていました。
 そこで、Ubuntu へのフォントのインストールの可否について調べてみました。

 そうすると、非常に丁寧に解説してくれているWebサイトが見つかりました。至れり尽くせりの解説です。こうしたWebサイトの存在はありがたく、たすかります。

 それによると、Ubuntuにもフォントを追加できることが分かりました。しかも、Windows用のフォントだって、Ubuntuに入れることができるようです。これには、少々、驚きでした。・・・単に、私が知らなかっただけで、別に驚くまでもないことかもしれませんが。

 Ubuntuでは、以下の3つのフォントデータ保存場所があります。
 1 /usr/share/fonts/
 2 ~/.fonts/
 3 /usr/local/share/fonts/


 システム全体(すべてのユーザー)で使えるのか、個別ユーザーのみが使えのかの違いはありますが、上記の3つの場所のいずれかにフォントデータを入れれば、Ubuntuのシステムやアプリで使える、とのことです。

 なお、フォントの利用に当たっては、権利関係に注意する必要があります。それは、ライセンス違反にならないようにすることです。
 上記のように、Windowsに標準で入っているフォントであってもUbuntuに入れることは可能です。ただ、そのように技術的には可能であっても、利用の許否や利用可能範囲となると、これはまた別の問題です。
 Windows用のフォントを、どの範囲でUbuntuで利用できるのか、今のところ私にははっきりしていません。
 ですから、今回は、利用に全く制限のないフリーのフォントを選んで、入れることにしました。
 
 以前から利用しているフリーのフォントを、ターミナル(端末アプリ)からcpコマンドを使って、~/.font/ディレクトリにコピーしてみました。そうすると、何らのトラブルもなく、コピーが完了しました。そして、GIMPアプリにも反映されています。これで、GIMPアプリでの画像編集でも、念願のフォントが利用できるようになりました。
 これは感激です。新発見です。
 へぇ~、Ubuntuではこういうこともできるんだ、ということが、また一つ増えました。

 

それでは、また次の記事で
  goosyun