Windows10PCを、2025年10月14日のサポート終了後も使い続けようと、「拡張セキュリティ更新プログラム」(Extended Security Update:略してESU)に登録しました。
拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)とは何か、その無償利用には何が必要か、そしてその登録手順など、昨日(2025年8月20日)付けの記事
Windows10無料延命措置ESU登録手順(1年間の拡張セキュリティ更新)
にまとめているので、そちらをご覧ください。
Microsoftアカウントをいったん Windows10 ESU に登録すると、ESUライセンスが与えられます。そして、そのライセンスは最大10台のデバイス(PC)で使用できる、となっています。
Microsoft サポートWebページ
Windows10コンシューマー拡張セキュリティUpdates (ESU)プログラム
我が家には、複数台のWindows10PCがあります。昨日、ESUに登録して設定を済ませたのは、その内の1台です。ということで、さらに別のPCにも、ESUの設定をしました。

別のPCでもESUセキュリティ更新プログラムを受信するには、「デバイスの追加」という作業が必要です。新たなESUライセンス取得ではないので、デバイス追加にMicrosoft Rewards1,000ポイントなどは不要です。つまりESU登録には3つの方法がありますが、仮にMicrosoft Rewardsポイントの方法で登録したとしても、いったん取得したESUライセンスは、計10台まで使用できます。
上記の「デバイスの追加」という作業は、やってみたらごく簡単で、ボタンをクリックするだけでした。
その「デバイスの追加」作業の手順は、次のとおりです。
- 2台目のPCで、すでにESU登録を済ませたMicrosoftアカウントでログイン
- Windows Update ページを開く
- 「拡張セキュリティ更新プログラムに登録してデバイスのセキュリティを維持しましょう」メッセージが表示される
- 上記4の画面で、[今すぐ登録]のリンク文字列をクリック
- 「このデバイスを追加しましょう」の画面が開く
- 上記5の画面で、「デバイスの追加」ボタンをクリニック[次の画像を参照]

作業は以上です。たったのこれだけです。
これで、サポート終了後も、1年間はセキュリティ更新プログラムが配信されるようになります。つまり、1年間だけですが、引き続きWindows10を利用できます。
それではまた次の記事で。
goosyun
