1 マークダウンについて調べる
これまで、テキストファイル中に絵文字を挿入できるなんてこと、知りませんでした。そのことを、昨日のブログに書きました。
テキストファイルは文字(テキスト)しか扱えないから、「できあがるのは、白地に黒字のモノクロの文書だ。それしかあり得ない。」と思い込んでいました。ですから、文書内に✅のようなカラフルなマークが入っているのを見て、びっくりしました。
絵文字が混じった文書を見て、最初は理解ができず、てっきり何かテクニックを施しているのだろう、と思っていました。もしやこれが、最近よく聞くマークダウン記法っていうやつではないだろうか?…と。
そこで、この機会に、マークダウンについて調べてみました。
2 マークダウンとは
調べた結果、マークダウンとは、おおよそ次のようなものと分かりました。
- マークダウンとは、HTMLのようなマークアップ言語を簡略化したフォーマットのことである。
- これを使うと、見出しと本文とに分けることで、文書を階層構造にすることができる。それと、文書にいろいろな装飾ができる。
- HTMLのような小むつかしいタグに代わり、簡略な記号を入力することでそれが実現できる。
- 拡張子が「.md」の、一種のテキストファイルである。
マークダウンのことが分かると、同時に、絵文字のことも判明しました。
・・・とまぁそういうことで、✅は単なる絵文字であって、マークダウン記法とは関係がありませんでした。絵文字やその使い方を知らないなんて、典型的なヲッサン世代です。
3 マークダウンを試作して初体験
マークダウンの概要は上記2のとおりですが、近年、その利用範囲が広がってきている、とのことです。googleドキュメントでも使えるようですし。
そこで、にわか仕込みではありますが、私もマークダウン文書を作ってみました。試作の文書は、次の画像です。

上掲の画像は、VSCodeで作成、プレビューしたmdファイルのスクリーンショットです。
文字列の頭に 「# 」(ハッシュ記号と半角スペース)を入力すると、その部分が見出しとなって、字が大きくなります。また、上掲画像のように、箇条書きも作成できるし、画像の挿入もできます。
このように、簡単な記号で文書装飾ができるので、メモ書の作成などに利用できそうです。
それでは、また次の記事で。
goosyun
