つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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タッチタイピング習得を迫るREALFORCE昇華印刷墨モデル

 私が愛用するPCキーボードは、東プレREALFORCEです。REALFORCEは、言わずと知れた高級キーボードで、その使い心地は抜群。いったん手にしたならば、ほとんどの人が熱烈なファンになります。その愛用者はたくさんいます。私も、熱烈な愛用者の一人です。

 キーボードキーの刻印に、昇華印刷墨モデルというのがあります。REALFORCEも、多くの製品に採用しています。私の使ってるのも、このモデルです。昇華印刷とは、樹脂にインクを染み込ませて刻印する技術で、印字の耐久性が高く、長年使っても字が消えにくいという特徴があります。
 そして、墨モデルというのは、キー本体が真っ黒の上に、印字も黒色です。黒色キーに黒色印字なので、タイプ作業中はキーの刻印がほとんど見えません。おまけに、私の購入したREALFORCEキーボードは、中古品です。昇華印刷のおかげで字は消えていないのですが、キー表面が摩耗しています。それによって、キー印字がますます見えにくくなっています。
 ということは、このキーボードを使うに当たっては、タッチタイピング(ブラインドタッチ)が必須となります。このキーボードを使う限りは、タッチタイピング技能の習得は待ったなしです。逃げようがありません。タッチタイピングを習得しないことには、使えないわけですから、これほど技能習得を迫る環境は他にはありません。

 もともと基本的なタッチタイピングはできていたのですが、[Ctrl]+[C]や[Ctrl]+[V]といったショートカットキーは、それまでは、印字を目で見てやっていました。それが昇華印刷墨モデルのキーボードの購入を機に、必死こいてショートカットキーについても、タッチタイピングを覚えました。
 かつて、文書作成ソフト一太郎に、プロフェッショナル画面というのが備わっていました(今もあるのかな?)。プロフェッショナル画面とは、メニューバー、ツールボックス、ステータスバーなどのマウス操作部分を非表示にし、編集領域を最大限に広げたキーボード操作に適した画面です。マウス操作ができないけれども、画面を広く使えるので、タッチタイピングできる人にはかなり人気の機能でした。
 その一太郎プロフェッショナル画面と同じく、昇華印刷墨モデルのキーボードはユーザーにタッチタイピング習得を迫ります。
 私も、テンキーのタッチタイピングを目下、猛特訓中です。キーボードにせっかくテンキーが付いているので、使おうと思ったのですが、やはりタッチタイピングができないことには、これも使えません。今、必死こいて練習しています。テンキーのタッチタイピング練習には、「etyping」というWebサイトがお勧めです。レベルに応じて、好きなときにいつでも練習できます。数字入力は割と簡単にできるのですが、今は、テンキー上の「スラッシュ(/)」や「アスタリスク(*)」などの入力を練習しています。
 どうでしょう、タッチタイピングを身につけたければ、「昇華印刷墨モデル」を購入してみてはいかがでしょうか。有無を言わせず、自分自身をその境地に追い込むことになり、必死になります。…ならざるを得ません。

 

 

 

それではまた次の記事で。

    goosyun