私の愛用するキーボードは、東プレのREALFORCE(リアルフォース)です。
今年(2025年)4月、中古で購入したキーボードですが、これを使い始めてからというもの、他のキーボードは使う気になれません。それほどに快適なキーボードです。ノートPCでも、USBポートにこのREALFORCEキーボードを接続して使っています。
ところが、Ubuntu Linux PCに接続すると、うまく動作せずに、不具合が出ます。テキストエディタでの文書編集の際、意図した範囲を超えて選択される、文字列削除で意図した範囲外の文字まで削除される、などといったものです。仕方なく、Ubuntu機で使うことはあきらめていました。
そうした中、USB3.0ポートに古いREALFORCEキーボードを接続すると、キーボードを認識しないことがある。その場合、USBハブを噛ませると認識して使えるようになる、との情報を見つけました。
ほぉ!この情報は使えそうな気がします。私のケースにも応用できそうな、有力情報です
さっそく、試してみました。PCのUSBポートにUSB2.0ハブを挿し、そのハブにREALFORCEキーボードを接続しました。
んで、その結果は、・・・。
はい、OKでした。ありがとうございます。うまく動作してくれるようになりました。しばらく使ってみて様子を見る必要はありますが、おそらく不具合は解消と思われます。現にこのブログ記事も、Ubuntu機に接続のREALFORCEで書いています。
私の場合は、ノートPCの USB2.0ポート - USB2.0ハブ - REALFORCEキーボード(USB1.1) という組み合わせですが、これでもうまくいきました。

キーボードの型式は、REALFORCE 108UD-A XE31B0 というものです。古い製品のため、そのインターフェースはUSB1.1です。USB2.0ポートにUSB1.1機器を接続しても、下位互換によって通常は支障がないところ、その互換がうまくいかなかったのでしょう。
それが、USBハブを噛ますことで、解決したというわけです。よかった、よかった。
結局、REALFORCEキーボードの不具合は、OSが何かとは関係なく、USB接続の問題でした。
それではまた次の記事で。
goosyun

