つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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REALFORCEキーボードを追加購入してキー荷重比較

 

 

1 快適なキーボードREALFORCE

 PC用キーボードREALFORCE(リアルフォース)を、5か月ほど前に購入しました。それ以来、快適な入力環境を満喫しています。文字入力、文書作成がもともと好きだったところに、ますますそうした作業が楽しくなりました。その快適さを知ってからは、REALFORCE以外のキーボードは、なかなか使う気になれません。キーボードが本体に付属一体化しているノートPCであっても、REALFORCEキーボードをわざわざ外付け接続して使っています。

REALFORCE R2TLSA-JP4-BK

2 とうとう2台目を購入

 REALFORCEキーボードに対するそうした熱烈な愛が高じて、とうとう2台目を購入してしまいました。2台目も中古ですが…。たった今、その注文品が我が家に配送されました。運送業者から荷物を受け取ったばかりです。
 ちなみに、1台目と2台目の購入機種、購入価格は次のとおりです。参考までに、掲載します。
 🔼 1台目
  REALFORCE 108UD-A XE31B0 色ブラック お値段 6,000円(送料込み)
 🔼 2台目
  REALFORCE R2 PFU Limited Edition (R2TLSA-JP4-BK) 色ブラック お値段 8,000円(送料込み)

 

3 追加購入の主な理由

 我が家には、複数台のPCがあります。書斎のPCを使うときもあれば、別の部屋のPCを使うときもあります。そして、その度に、REALFORCEキーボードを持ち運んでいました。追加購入は、そうした煩わしさを避けるためもあります。
 確かにその理由もあるのですが、それだけではありません。追加購入の主な理由は、キー荷重です。キー荷重とは、キーを押し込むために必要な力加減、キーの押下圧のことです。 REALFORCEには、そのキー荷重が、45g30g変荷重の3つがあります。一般的なキーボードは45g以上のところ、REALFORCEには、キー荷重30gという非常に軽いタイプがあります。キー荷重30gは、キーが軽い反面で、ミスタイプが多くなると言われています。ほんのちょっとの力だけで文字が入力されるためです。指がずれて、隣のキーに触れることで意図しない入力となる、というわけです。
 私が購入した1台目REALFORCEが、キー荷重30gでした。キー荷重30gのためか、なんとなくミスタイプが増えているような気がしていました。そこで、一般的な重さの45gのREALFORCEが欲しくなったというわけです。

 

4 ミスタイプの減少効果

 2台目のREALFORCEは、上記3の理由から、キー荷重45gのものを選びました。
 そして、今日届いたキー荷重45gのキーボードを使ってみて、いやぁ、これは驚きました。キーがやけに重いのです。キー荷重の30gと45gとでは、キーの重さが全然違います。キー荷重30gのキーボードをこの5か月間ずっと使っているうちに、その重さに、いや、その軽さにすっかり慣らされてしまったというわけです。ネット上のブログ等には、「30gも45gも、それほど違いはない。」と書かれている方もいます。いえいえ、とんでもない、この違いは歴然です。キー荷重30gはとても軽いために、やはり軽やかなタイピングができます。キー荷重45gのキーボードは、そんな軽やかさからはちょっと遠い感触を受けました。
 一方で、ミスタイプの防止となると、うん、やっぱりキー荷重45gの方に軍配が上がりそうです。45gの方は、指がずれての意図しない文字入力がそれほど発生しません。まぁ、まだキー荷重45gのキーボードは使い始めたばっかりなので、本当にそうなのかは、もう少し観察が必要でしょうが。
 けど、少なくとも第一印象からすると、軽やかなキー運びを求めるならばキー荷重30gを、ミスタイプ防止を重視するならばキー荷重45gを、となりそうです。

 

5 余談(REALFORCEの不具合)

 1台目のREALFORCEキーボードの場合、Ubuntu Linux PCのUSB2.0ポートに接続すると、誤作動を起こしました。その対策として、USBハブを噛ます必要がありました。インターフェースとなるUSBの規格が1.1という古い機種のためです。
REALFORCEの不具合については、2025年9月8日付けの記事「REALFORCEキーボードの不具合はUSBハブで解決」をご覧ください。) 
 それが追加購入の今回の機種は、Ubuntu PCのUSB2.0ポートに直接接続しても、誤作動は見られません。1台目よりも新しい機種のためでしょう。

 

 

 それでは、また次の記事で。
   goosyun