1 何やら見慣れないマーク
昨日(2025年10月1日)、Windows11 PCを使い始めたら、画面下部に何やら見慣れないマークが出ていました。マウスポインターを合わせたら、「更新を有効にするには再起動を。」みたいなメッセージが出ました。
いつもは、その段階で Windows Update 画面を開いて、何の更新なのかを確かめるところですが、外出時間が迫っていたので、確認せずに、そして何も考えることもなく、ポチッと再起動をしました。再起動は、短時間ですぐに完了しました。

2 大型アップデート
そして、外出から帰宅後、改めてWindows Update 画面を開いてみると、「Windows11 バージョン25H2用の更新プログラム」などがいくつも並んでいます。
あれれ、もしかして・・・と思い、システムのプロパティを開いてみるとぉ・・・。やっぱりそうです、Windows11 25H2 にバージョンアップしていました。
ということは、外出前に慌ただしく再起動したあの作業だけで、バージョンアップがされたことになります。年に一度の大型アップデートです。
事前に、「Windows11 25H2 への更新が可能となっているんですが、どうですか?更新をやっちゃいますか?」・・・みたいなメッセージを出して、確認を求められることもないままでした。心づもりもないままに、いきなりバージョンアップをさせられた格好です。まぁ、いいですけど。
3 変更箇所
それじゃぁ、今回のバージョンアップで、いったいどこが変わったのだろうかと思い、あちこち確かめたのですが、いいえ、どこも変わっていません。まぁ、ものの見事に変化なしです。事前の情報だと、スタート画面がちょっと変わるみたいなことを言ってたようですが、いいえ、これも変化なしです。・・・のように思えるのですが。
一般庶民の個人が使う分には、インターフェースに大きな変化はないようです。もしかしたら、AI対応のハイグレードなPCなどは、いろんな機能が追加されてるかもしれません。
それと、PowerShell2.0の削除など、目に見えないところでのセキュリティ対策は、もちろんなされているようです。
4 段階的配信
それにしても、段階的な配信って聞いてたから、まだまだ先のことだろうと思っていたのに、何の前触れもなく、いきなり、突然のことでした。
こういう大型アップデートには、バグや不具合が付き物だから、しばらく様子を見て、バグ修正が行き渡って、落ち着いた頃にインストールするのが賢明なやり方ですが、そんな暇も隙もありませんでした。
同じ段階的配信のWindows10の拡張更新プログラム(ESU)の方は、ずっと待ち続けていたのに、長いこと配信がなかったのと対照的です。まだ先でいいと思っていたWindows11の大型アップデートは、前触れもなく、いきなり突然やって来る。
待ち望んでたものはなかなか来ない、その一方でどうでもいいものは超特急でやってくる。なかなか、思いどおりには運ばないものです。
それではまた次の記事で。
goosyun
