1 ポイントでWindows10延命
Windows10の拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)の登録をすれば、サポート終了後も、セキュリティパッチの提供を受けることができます。Windows10の延命措置です。本来は有償のサービスなので、お金の支払が必要なところ、Microsogt Rewards(リワード)ポイントを貯めて、その1,000ポイントと引き換えでもよい、となっています。私も、サポート終了後もWindows10を利用するため、Microsoft Rewards 1,000ポイントを貯めました。
ところが、せっかく貯めたポイントですが、使わないままとなりました。というのも、ESUの登録に、そのポイントは必要なかったからです。ポイントを使わなくても、OneDriveを利用していることから、ESUの登録ができてしまいました。
2 ポイントでAmazonギフト券
貯めたポイントは、ESUの登録以外にも、その他の使いみちがあります。最も魅力的なのは、Amazonギフト券との交換です。Amazonギフト券と交換すれば、買い物に利用できますから。
そういうわけで、Amazonギフト券の入手を目指して、その後も、Microsoft Rewardsポイントの獲得活動を続けていました。ポイント獲得活動とは、具体的には、Bing検索です。1回のBing検索ごとに、3ポイントもらえます。
これをせっせ、せっせと繰り返し、計1万ポイントを超えました。昨日、Microsogt RewardsポイントとAmazonギフト券との交換をしました。Rewardsの1万80ポイントを使い、Amazonギフト券1,200円分を手に入れることができました。
1,200円で何を買おうかと、今、楽しく思案中です。欲しい本が1冊あるので、それに使おうかと思っています。

3 労力対効果
・・・ただですね、・・・ただですよ。1万ポイントを貯めても、もらえるのは1,200円です。これ、どうなんでしょうかねぇ?労力対効果です。つまり、投入する労力の総量に比べて得られる報酬の額は、割りに合ってますかねぇ?
う〜ん、労力対効果の効率は、あまりよい方ではなさそうな気がします。これからは、必死こいてRewardsポイントの獲得をするのはやめます。ゆっくり、のんびりと貯めていくことにします。
それでは、また次の記事で。
goosyun
