最近、メールを開くことがめっきり少なくなりましたが、今日、久しぶりに自宅PCで開いてみました。そうすると、次のメールがきていました。1週間前に届いていたメールです。

なんですとぉ?
Amazonから買った品に、安全性に関する問題が見つかっただとぉ?
メール文面に掲載されているANKERというメーカーのBluetoothスピーカー「Soundcore 3」は、確かに持っています。価格の割に、音質がよく、迫力あるサウンドなので、気に入っているスピーカーです。

製品リコールはこれまでも何度か見かけましたが、調べたら結局は対象外ということばかりでした。今回もまた、そんなんじゃないかと、最初は思いました。
けど、問題とされている販売時期と、私が記録している購入履歴とを照合すると、今回ばかりは該当の可能性があります。
ということで、ANKERの公式サイトをはじめ、関連サイトを開いて、じっくり読んでみました。
ほっほぉ~、日本国内で発火事例が起きているんですか。最近よく、リチウムイオン電池からの発火のニュースが報道されていますが、ANKER製品の事故のニュースは知りませんでした。
具体的に自分の所有物が、自主回収(リコール)の対象かどうかの確認は、公式サイト内のオンライン受付フォームにシリアルナンバーを打ち込むことでできます。
スピーカー裏面に記載のシリアルナンバーは、初老のおっさんには字が小さくて読みづらく、ルーペを使ってなんとかかんとか読み取り、打ち込みました。
そうしたらぁ~、
はい、見事に該当していました。リコール対象です。
ということで、そのオンライン受付フォームに、当方の住所や名前などを打ち込み、送信ボタンを押しました。そのうち、回収キット(レターパックプラスの封筒や、防火バッグ)がこちらに届くので、それに入れて送ればいいようです。そうしたら、交換品をもらえるようです。
問題のANKERのスピーカーは気に入っている割りに、あまり使っていません。使うときも、音楽を2,3曲聴く程度です。なので、購入後、フル充電したのは、これまでわずか3,4回にとどまっています。このように交換してもらえると分かっていたんならば、もっとボロボロになるまで使い込んでおけばよかったな、と思ったところです。
いえいえ、そんな薄汚い魂胆だと、神様から罰を受けます。使用回数が少なかったからこそ、発火事故に遭わずに済んだと、そういうふうに受け止めなければ・・・・。
ちなみに発火事故が怖いので、私はモバイルバッテリーは持ちません。
それでは、また次の記事で。
goosyun
