月曜から土曜までの午後0時30分から2時までの1時間半、NHK FMラジオで「歌謡スクランブル」という番組が放送されています。余計なおしゃべりはなく、その日のテーマに沿って選曲された歌謡曲が次から次へと流れます。曲の途中でぶった切るなんてことは一切なくて、すべて最後までじっくり聴かせてくれます。
昔なつかしい歌謡曲が多いことから、お気に入りの番組です。昼食後に、ベッドにごろっと横になって聴けます。くつろぎのひとときです。

今日(2025年10月30日)の放送は、「カバーコレクション」というテーマでした。オリジナル曲を別の人がカバーした曲の特集です。
その中で、さだまさしの曲が2曲、取り上げられました。
「道化師のソネット」を松浦亜弥が、「案山子」をBEGINがカバーしていました。
オリジナルももちろんいいのですが、2曲ともなかなか魅力的にカバーされていました。特に松浦亜弥の歌声が伸びやかで、曲に合っていて、気に入りました。そこで、再度聴いてみたくなって、インターネットで「らじるらじる」を検索しました。そしたら、すぐに出てきました。
「らじるらじる」というネットサービスは初めて利用したのですが、なぁ~にも手続や設定はいらないのですね。そんなこと、知らなかったぁ。アカウント作成などが必要かと思っていたので、拍子抜けです。こんなんならば、もっと早くに使うべきでした。
特に、2,3週間ほど前に放送の歌謡スクランブルの回は、1975年にヒットした曲の特集回で、どれもこれもなつかしいものばかりでした。ぜひとも再度、いや再度と言わずに何回でも聴き直したい特集でした。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
チューリップの「サボテンの花」
風「22才の別れ」
などなど、どれもこれも当時の時代の空気をよみがえらせる曲です。1975年といったら、もう50年も大昔ですからね。ラジオの深夜放送でよく聴いていましたよ。
子門真人の「およげ!たいやきくん」が流れたときは、それを聴きながら食ったたい焼きのことを思い出し、一気に懐かしさが蘇ってきました。
この「らじるらじる」の聴き逃し配信は、1週間限定です。ですから、残念ながら、1975年ヒット曲集の回は、もう聴くことはできません。あぁ、もう一回聴きたい、本当に残念です。
それではまた次の記事で。
goosyun
