今日(2025年11月12日)は、Windows更新プログラムの定例配信日です。
我が家のPCも電源を入れて、Windows Update の更新作業を行いました。作業といったって、Windows Updateを開いて、「更新プログラムのチェック」ボタンをクリックするだけで、実に単純なものです。計4台のWindows 10 PCの更新をやってみました。その4台のWindows10 PCはいずれも、拡張セキュリティ更新(ESU)に登録済みです。ですから、正式なサポートが終了しているけれども、更新プログラムの配信対象となっています。
その結果、4台のうち3台は、無事に更新プログラムの適用ができました。
下図は、Windows 10 のWindows Update 画面です。図【1】がダウンロード前の、図【2】がインストールがされ、再起動前の各画面です。


ところが、4台のうちの1台だけは、なぜか更新プログラムが配信されてきませんでした。上記のとおり、ESU登録にもかかわらずです。
正確に言うと、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」という方はきちんと配信され、インストールまでできました。けれども、肝心の「2025-11×64ベースシステム用Windows10Version22H2の累積更新プログラム(KB5068781)」という方の更新プログラムの配信がありません。
何かのタイミングでダウンロードされないだけかもと思って、何度も「更新プログラムのチェック」ボタンをクリックするのですが、ダメです。ボタンを押すたびに、「最新の状態です。」と出てきて、配信の気配はありません。もちろん、再起動もやりましたが、効果なしです。
どうしてその1台だけに配信がこないのか、理由も思い当たらなければ、原因追及の手段もありません。何かしらネットに情報が出ているかも、と思い検索してみるのですが、手がかりは見つかりません。
まぁ、来月の定期更新まで待ってみます。何かの拍子に、ひょいと配信されてくるかもしれませんし。それでも配信がないときは、Windows10に見切りをつけて、Ubuntu Linux に入れ替えることにします。
それでは、また次の記事で。
goosyun
