つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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またしてもREALFORCEキーボード購入(ほとんど病気)

 


1 REALFORCEキーボード

 私はPCキーボードでの文字打ち作業が好きです。そのため、キーボード自体も好きで、実にたくさんの外付けキーボードを持っています。妻は、すっかりあきれています。もう、あきらめ気味ですが。
 長年あこがれ続けていた東プレという日本メーカーのREALFORCE(リアルフォース)キーボードも、今年になって、とうとう購入しました。4月にREALFORCE 108UD-A XE31B0という機種(中古)を6,000円で、9月にREALFORCE R2TLSA-JP4-BKという機種(中古)を8,000円で、各購入しました。REALFORCEは、プログラマーなどキーボード愛好家等に人気で、有名な高級キーボードです。ですから、中古品でもこの価格です。
 そのように、REALFORCEを2台も買ったのだから、しかもまだ買ったばかりなんだから、キーボード購入は、当面はいいだろう、って自分でも思っていました。特にREALFORCEはもうしばらくはないな、と。そのように、自分に対して、「当面は自重しなさい。」と言い聞かせていました。

2 また買うことに

 ところが、Amazonで10月27日~11月4日に開催されたスマイルセールで、REALFORCEのR3シリーズ(第3世代)が1万9,000円の割引価格で出されました。Bluetooth接続もできるハイブリッドタイプではなく、有線のみではあるものの、それでも新品で2万円を切る価格は目を引きました。従前の販売価格は、有線のR3だと2万5,000円を超えていました。それが1万円台で買えるのは、魅力でした。
 REALFORCEは、今年10月にR4新シリーズ(第4世代)が発売となり、旧型R3シリーズは10月末で生産終了となりました。それに伴う、在庫品限りのいわゆる型落ち価格なのでしょう。ならば、この機会がチャンスと思われました。
 というわけで、REALFORCEはすでに2台持っているけれども、今回は新品だからという勝手な理屈付けで、お得なこの機会に購入することにしました。

3 直前に購入品変更

 そして、いざAmazonページで購入ボタンをポチっと押そうとしたその一瞬、クリックしようとしたその瞬間に、念のためと思い、もう一度ネット検索してみました。
 そうしたら、REALFORCEのR3シリーズのハイブリッドタイプ(Bluetooth無線接続とUSBケーブル有線接続の両用タイプ)が2万円で出ているじゃぁないですか。完全な新品ではないものの、開封済み未使用品となっていました。未使用品ならばいいんじゃないか、ってなりました。無線対応のハイブリッドが送料込みで2万円、こちらの方がお買い得です。
 とまぁ、ギリギリのところでの方針転換で、REALFORCEのR3シリーズのハイブリッドタイプを購入しちゃいました。「しばらくは我慢。」と自分に言い聞かせたばかりの、舌の根の乾かぬ内にです。
 あぁ、やっちまったぁ!これはもうほとんど病気ですね。かなり重症のキーボード病に取り憑かれてるようです。
 購入した品の型番は、「REALFORCE R3HA61」です。商品が届き、開梱して確認したところ、外箱もキーボード本体もきれいな状態の物でした。USBケーブルや付属乾電池は、封印シールが貼られたままのビニール袋に入っていました。それらを総合すると、今回の「開封済み未使用品」という説明文は、ほぼ偽りはないように思われました。

キーボード病にり患のおっさん

4 購入キーボードの特徴

 今回購入の REALFORCE R3HA61 の特徴は、次のとおりです。
 フルサイズ(10キー付き)、Windows用、色ブラック、有線・無線ハイブリッド接続、静音タイプ、キー荷重45g、キー刻印昇華印刷、静電容量無接点方式APC機能あり
 さっそく、PCに接続して使ってみたのですが、打鍵感(タイピング感触)は「言わずもがな」です。もう最高としか表現のしようがありません。

5 優秀なソフトウェア

 そして、想定外に秀逸だったのが、REALFORCE用ソフトウェアです。このソフトウェアの出来は、もう抜群でした。
 というのも、キー配置のカスタマイズ(キーマップ変更)機能があって、各キーへの機能割り当てを、いろいろと好みの仕様にカスタマイズできるからです。それによって、非常にタイピングしやすいキーボードに大変身しました。
 特に、長音記号「ー」ホームポジションから遠い位置に配置されているのが、これまでとても厄介な問題でした。日本語文章入力時に「ー」のタイプミスが多発し、イライラしていました。入力ミスのたびに、修正作業の手間をとられ、これが長年の懸案でした。
 その長音記号「ー」のキーを、今回、好み位置に変更できたのです。長年の懸案がようやく、ようぉ~やく、解決しました。これは画期的なことです。まさに、劇的な改善となりました。とてもスムーズな文章入力ができます。キーマップ変更、めっちゃ便利です。

6 続編の予定

 このソフトウェアによるキーマップ変更機能はもう本当に便利なので、いろいろと書きたいことがあります。

  1. 長音記号「ー」の配置を具体的にどこに持っていったのか
  2. 「ー」のほかに変更したキーは何か
  3. ショートカットキーのキーへの登録は
  4. 本ソフトウェアの具体的操作法 などなど・・

 その辺のことを、また別記事にまとめることします。おそらく、長文となりそうです。

それではまた次の記事で。
   goosyun