今日(2025年11月21日)午後0時30分、NHK FMラジオ「歌謡スクランブル」は、さだまさし特集でした。
私自身は興味がある方ではないけれども、周りにさだファンが何人かいた関係で、さだまさしはよく聴いてました。今日放送された曲も、どれも耳になじんだものでした。流れる曲のどれもこれもなつかしくて、1時間半の放送の最初から最後まで、たっぷりと楽しめました。
ただ、その中に1曲だけ、聴き覚えのないものが流れました。
放送後、インターネット「らじるらじる」で聴き直して、調べてみると、
加山雄三とザ・ヤンチャーズが歌う「旅人の詩」という曲でした。やはり、初めて聴く曲でした。

なんでも、加山雄三の芸能活動65周年と88歳・米寿の記念で作られた曲らしく、さだまさし作詞、弾厚作こと加山雄三作曲、とのことです。今年発表された曲とあれば、知らないのもそれは無理ありません
ザ・ヤンチャーズというのは、加山を慕う後輩ミュージシャン、さだまさし、森山良子、南こうせつ、THE ALFEEをメンバーとする集まりです(もとは、故谷村新司もいたよう。)。
ひぇ~、名だたるミュージシャンの勢ぞろいです。何とまぁ、豪華な顔ぶれでしょうか。・・・、私のようなオッサン世代にとっては…、なんですが。
「旅人の詩」は、なかなかいい曲です。気に入りました。森山良子の高音ソロが始まる前の、メンバーによるコーラスの重厚さは、心がしびれます。らじるらじるで聴けるのは1週間だけですが、何度も聴き直すことにします。
YouTubeでは、曲収録の様子が、ミュージックビデオとして公開されています。こうせつをはじめ、それぞれの歌いぶりに「らしさ」が出ていて、その動画も楽しめます。
久しぶりに、心揺さぶられる曲に出会いました。
それではまた次の記事で。
goosyun
