つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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Ubuntuのdateコマンドで元号日付を表示

 Ubuntu(ウブントゥ)等のLinuxでは、日付を表示・操作するために、dateコマンドが用意されています。
 ターミナルで、$ date と打てば、
   2026年  1月 26日 月曜日 20:07:07 JST
と、本日の日付と現在時刻が表示されます。

パソコン画面にUbuntuデスクトップ

 日本の元号で表示させたいと思って調べたら、$ date +%Ec とすればよいと分かりました。
 そうすると、
   令和08年01月26日 20時12分27秒
と出てきます。
 年月日だけが必要なので、時刻の部分を取り除くにはどうすればよいか、私なりに考えました。
 確か、変数展開時に後方部分削除の方法があったな、と思い出し、man Bash で調べました。
 そして、$ myd=$(date +%Ec) ; echo ${myd%" "*} と打って、実行しました。
 そうすると、   
   令和08年01月26日
と表示されました。
 「よし、これでOK。一件落着!」・・・と、思っていた・・・ところ、
単に、$ date +%Ex  と打つだけで時刻を除いた元号日付が出てくると、あるサイトに紹介されていました。
 んでやってみたら、「令和08年01月26日」と出てくるじゃありませんか。
 なんだぁ、そんな方法が用意されているんですか、知らなかったぁ!
 man date 中には、元号フォーマットに関する解説がないので、「そんなもん分かるわけない。」と思いましたけど。
 まぁ今回は、変数展開時のいろんな処理について勉強ができたので、遠回りも無駄ばかりじゃなかったのですが。

 それではまた次の記事で
   goosyun