先日、図書館から1冊の本を借りてきました。
五十嵐 貴之 著
「動くサンプルで学べる Windows PowerShell コマンド&スクリプティングガイド」
です。
PowerShell というのは、パソコンOS用のコマンドラインシェルのことです。
Linux でも、Bash等のシェルをよく利用しますが、それとほぼ同じもの、・・・だろうと思われます。・・・これまで、見たことも、触ったことも、食べたこともない、PowerShellの完全素人です。図書館でたまたま目にとまり、PowerShellの表面だけでも触ってみようかという気になりました。そんな軽い気持ち、興味本位での借り出しです。
PowerShellもシェルの一種ですから、キーボードから直接コマンドを打ち込んで実行することもできるし、コマンドをテキストファイルに記述してスクリプトを作り、実行させることもできます。

この本の最初の方に、スクリプトのサンプルが掲載されていました。そのサンプルコードをそっくりそのままPCに打ち込んでスクリプトファイルとして作成(いえ、複製)し、実行してみました。画面上にプログレス(進捗)バーを表示させ、10秒間、そのバーを動作させるという、単純なスクリプトです。
そうしたところ、思いどおりに動いてくれて、スクリプトの実行は成功です。私にとって、初のPowerShell体験です。打ち込んだコマンドが手順どおりに動作してくれるのは、やはりうれしいものです。これがプログラミングする者にとっての、最高のご褒美です。
「おぉ、やったぜぇ。」と、ちょっとした感動を味わうことができました。
それではまた次の記事で。
goosyun
