図書館から借りてきた「動くサンプルで学べる Windows PowerShell コマンド&スクリプティングガイド」をさらさらと眺めて、PowerShellというPC用ツールのことを学びました。
中味の理解まではいかないまでも、概要はつかめました(・・・と、思われます。)
昨日は、上記書籍に載っているサンプルコードをそっくりそのまま書き写して、スクリプトの実行を試しました。
そんでもって今日は、自分自身の手でごくごく簡単なスクリプトを作ってみました。自力で作成した初めての作品です。
後日の記念に、そのコードを残しておくこととします。
初めての自作スクリプトは下図のとおりです。

そのコードは、次のとおりです。
$a = "Hello World!"
$b = "Hello"
if ($a -match $b)
{
echo "おめでとう、一致しました。"
}
else
{
echo "あぁ残念、不一致です。"
}
このスクリプトを実行すると、「おめでとう、一致しました。」という文字列が出力されます。スクリプトの実行は成功です。
なお、上記記述中の「echo」コマンドは、PowerShell本来の書き方ではWrite-Host ですが、私にとってはこちらの方が馴染みがあります。
それではまた次の記事で。
goosyun
