国税庁のWebサイト確定申告書等作成コーナーで、今年度の所得税確定申告を行いました。その際、利用者識別番号を取得しました。この利用者識別番号には、パスワードも登録(設定)できるようです。パスワードは、利用者識別番号を取得の際に登録できる、認証用の英数字8~50文字のことです。
同パスワードは、税理士に委任して、代理送信等をする際には必要となるようですが、私は本人送信でした。来年度以降も、代理申告の予定はありません。
この状況で、利用者識別番号のパスワード登録の要否に迷いました。現時点で登録しておくのがよいのかどうか、です。そもそも、利用者識別番号やそのパスワードが必要となる場面が、よく分かりません。

そこで、AIに尋ねてみました。そうしたならば、
「今、このタイミングで登録しておくことをおすすめします。必要となったらでいいや、と後回しにすると、いざという時に手続きが滞ったりの手間が発生します。」
という回答でした。
でもですねぇ、でもですよぉ・・・、AIによる解説でも、「利用者識別番号+パスワード」は主に、(1)e-Tax(ID・パスワード方式)にログインして申告、(2)税理士への代理送信依頼、(3)e-Taxのメッセージボックス確認、の各場面で使うとされています。
そうならば、現時点でパスワードは必要ないのでは・・・。確定申告はマイナンバーカード方式だし、税理士依頼予定がなく、メッセージボックスの確認も、マイナンバーカード認証でできています。
というわけで、利用者識別番号のパスワードは、今は登録しないことにしました。何かで必要になった時点でよいでしょう。
利用者識別番号を記録したメモに、「パスワード未設定。必要となったときに設定すること。」という自分宛ての注意書を残しておくことにしました。
それではまた次の記事で。
goosyun
