つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
たまに雑談してます。連絡・問い合わせフォームは、ページ最下部に置いています。[著者(運営人):goosyun]

(当ブログには本文中に広告リンクが含まれています。)

格安中古のPC用メモリの増設

 PC用メモリやSSDの価格が高騰しています。そんな状況にあって、ノートPC用メモリの中古品が格安で手に入りました。
 DDR3規格の4GB×2枚、計8GBです。手に入れたはいいけれども、さてこれをどうしようか、と思っていたら・・・。
 Zorin OS をインストールしているノートPCは、調べてみたら8GBまでメモリ搭載可能と分かりました。最大4GBまで、と理解していたのは勘違いでした。これはラッキーです。Zorin OS はあまりスペックを要求しない軽いOSなので、現状の4GBでも十分ですが、この際せっかくなので、メモリ換装、増設をすることにしました。

桜風景の画面PC

 作業はごくごく簡単です。PCの裏ブタを開いて、交換するだけです。
 作業後に、動作状況を確認するために、ターミナルに次のコマンドを打ち込みました。
   sudo dmidecode -t memory
 そうすると、メモリ4GBしか認識されていません。つまり、2枚のうちの1枚のメモリが認識されていません。
 あれれ、やっぱり格安中古のメモリだから、1枚は動作不良品だったかもな・・・、と。
 仕方なく、もう一度裏ブタを開いてメモリを抜き取り、接点部分を綿棒でゴシゴシ掃除しました。その上で、2枚のメモリを、上下スロット入れ替えて装着しました。
 そうしたら、今度はバッチリ。2枚合計、8GBを認識してくれました。おぉ、2枚ともに正常だったかと、一安心です。
 ホコリの付着などによる接触不良だったか、あるいは、きちんと奥まで差し込めていなかったかの、どちらかだろうと思われます。
 動作不良品を買ってしまったかと、一時は落胆しましたが、2枚とも動作品で何よりでした。

 それではまた次の記事で
   goosyun