PC用メモリやSSDの価格が高騰しています。そんな状況にあって、ノートPC用メモリの中古品が格安で手に入りました。
DDR3規格の4GB×2枚、計8GBです。手に入れたはいいけれども、さてこれをどうしようか、と思っていたら・・・。
Zorin OS をインストールしているノートPCは、調べてみたら8GBまでメモリ搭載可能と分かりました。最大4GBまで、と理解していたのは勘違いでした。これはラッキーです。Zorin OS はあまりスペックを要求しない軽いOSなので、現状の4GBでも十分ですが、この際せっかくなので、メモリ換装、増設をすることにしました。

作業はごくごく簡単です。PCの裏ブタを開いて、交換するだけです。
作業後に、動作状況を確認するために、ターミナルに次のコマンドを打ち込みました。
sudo dmidecode -t memory
そうすると、メモリ4GBしか認識されていません。つまり、2枚のうちの1枚のメモリが認識されていません。
あれれ、やっぱり格安中古のメモリだから、1枚は動作不良品だったかもな・・・、と。
仕方なく、もう一度裏ブタを開いてメモリを抜き取り、接点部分を綿棒でゴシゴシ掃除しました。その上で、2枚のメモリを、上下スロット入れ替えて装着しました。
そうしたら、今度はバッチリ。2枚合計、8GBを認識してくれました。おぉ、2枚ともに正常だったかと、一安心です。
ホコリの付着などによる接触不良だったか、あるいは、きちんと奥まで差し込めていなかったかの、どちらかだろうと思われます。
動作不良品を買ってしまったかと、一時は落胆しましたが、2枚とも動作品で何よりでした。
それではまた次の記事で
goosyun
