つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

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PowerShellエラーメッセージ色変更と変数宣言強制

 PowerShell のプログラム実行でエラーとなったとき、コンソールには、黒色の背景に赤色でけばけばしいエラーメッセージが出てきます。けばけばしいばかりでなく、読みにくいため、読む気力が萎えます。
 そこで、エラーメッセージの文字色を変えました。
 まず、マイドキュメント内に、環境情報を保持するファイル(プロファイル)を作成します。
 具体的には、
 C:\Users\Hoge\Documents\WindowsPowerShell\Microsoft.PowerShell_profile.ps1
というファイルです。
 このファイルに、次のように書き込みます。
  # エラー色を黄色に変更
  $Host.PrivateData.ErrorForegroundColor = "Yellow"
  # エラー背景は変更なし(暗い青色)
  $Host.PrivateData.ErrorBackgroundColor = "DarkMagenta"
 PowerShell を再起動すると、上記の設定が反映されています。

PowerShellを操るLinuxペンギンタック

 そのついでに、上記のプロファイルに、変数の宣言を強制する設定も追加しておきました。
 次のとおり記述します。
  # 変数宣言を強制
  Set-StrictMode -Version Latest
 これによって、値を代入していない変数を参照したときには、「変数に値が設定されていないよ。」という趣旨のメッセージが出てくるようになります。

 それではまた次の記事で。
   goosyun