PowerShell は、Microsoftのコマンドラインシェル、スクリプト言語です。
当初は Windows 操作のためのツールでした。それが、PowerShell V6 以降は、オープンソース化され、MacOS や Linux でも動作するツール、つまりクロスプラットフォーム対応となっています。
私も、Windows10 PC上で使うばかりでなく、Linuxディストリビューションの1つのZorin OS PCにインストールして、遊んでいます。PowerShell をあれこれと試して、新たなことができるようになるたんびに、「ほっほぉ、なるほど。」となるから、楽しめます。
そういうこともあって、これまでの「Windows PowerShell コマンド&スクリプティングガイド」という本に加えて、クロスプラットフォーム対応PowerShellをも解説した本が欲しくなりました。

そこで今回追加購入したのが、吉崎生著「PowerShell実践ガイドブック」です。PowerShell V6 ばかりでなく、V7にも触れた内容となっています。
昨夕届いたばかりで、今日の午前中、集中して最初の数ページを読んでみました。とても詳しく書かれているので、読み応えがあります。定価3,680円と、けっこうなお値段でしたが、これだけの分量があるならばそりゃそうでしょう、と納得できる価格です。
それではまた次の記事で。
goosyun
