つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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BenQディスプレイでも自由に複数機器からの入力切替が可能

 先日、2台のノートPCと接続した外付けディスプレイの入力切替の記事を書きました。
 入力切替機器を別に購入しなくても、ディスプレイ自体に切替ボタンが付いていることを初めて発見した、っていう記事です。そのディスプレイは、I-O DATA製のディスプレイです。

外付けディスプレイの入力切替

 実は、私はもう一つ、外付けディスプレイを持っていて、それも同じように2台のノートPCと接続しています。
 BenQ(ベンキュー)製の「GW2780」という27インチディスプレイです。
 一方のPC(PC1)とはHDMI接続し、他方のPC(PC2)とはDP(DisplayPort)接続しています。
 そのBenQ製のディスプレイの方も、I-O DATA製と同様に、ユーザーによる入力切替ができないだろうかと思って、調べてみました。
 そうしたら、BenQのユーザーマニュアルに、操作パネルから入力切り替えができることが記載されていました。
 したがって、HDMI接続したPC1と、DisplayPort接続したPC2の、その両方のPCを起動させたまま、ディスプレイ側でHDMIとDisplayPortを選択し、入力を切り替えることができます。
 BenQのGW2780ディスプレイの右下には、5つのボタンが並んでいるから、いったいどのボタンを押せばよいのか、最初は迷いました。
 けれども、5つのボタンどれでもよいみたいです。どれでも任意のボタンを押すと、4つの機能アイコンと、「×」印のアイコンが画面右下に出てきます。4つのアイコンの中に、入力を意味するアイコンがあるのでそのボタンを押すと、「HDMI」や「DP」などの文字列が縦に並んで表示されます。矢印ボタンで目的の入力を選択し、その上で「チェックマーク」のアイコンのボタンをを押すと、バッチリ切り替えができました。
 このように、I-O DATA製の場合と細かいところは違いますが、BenQの方も、大まかな操作は同じでした。こちらの方も、2台の接続PCを同時に起動させておいて、いつでも任意に2つの間で切り替えができます。
 なんだぁ、これまでまぁ~ったく知りませんでした。こんな便利な機能があるなんて。

 それではまた次の記事で。
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外部ディスプレイの複数のPCからの入力切替え

 私の書斎には、ノートPCが2台あって、外付けディスプレイ1台と接続している環境です。
 2台のPCと、1台の外付けディスプレイとの間の接続は、一方はHDMI接続、他方はVGA接続で、別々のケーブルで2台ともつながっています。この2台のPCを同時に起動させておいて、ディスプレイへの表示を2台のPC間で任意に切り替える方法を探していました。
 最初は、入力切替器(HDMI/VGAスイッチ)を使うことを考えていました。Amazonなんかでは、1,000円、2,000円ほどで買えるようなので、適当なものを入手しようとしていました。
 ところが、入力切替器と外付けディスプレイとの接続はどうするのだろう、って疑問に思って、ディスプレイの取扱説明書を読んでみました。私が使っているディスプレイは、I-O DATAの「LCD-MF243EBR」という機種です。
 そうしたら、なんと、なんと、入力切替器をわざわざ購入するまでもない、と分かりました。
 どういうことかと言うと、I-O DATA「LCD-MF243EBR」は、ユーザーが手動で入力切替できることが分かったのです。公式マニュアルに「INPUTボタンでアナログ/デジタル/HDMI入力の切替ができる」 と明記されていました。
 ディスプレイの右下を見ると、確かにそこに「INPUT」と表示のボタンがあります。それで切り替えができます。
 そのINPUTボタンを押すと、「アナログ/デジタル/HDMI」と3つの文字列(入力方法)が画面に表示されます。その表示をさせた状態で、左右矢印ボタンを使って、いずれかを選択します。
 最後にもう一度、INPUTボタンを押すと、選択が確定され、入力が切り替わりました。これで、PC1 と PC2 の切替えができます。

ディスプレイの複数機器からの入力切替

 なんだぁ、知らなかったなぁ~、もぉ。
 I-O DATAのディスプレイは、もう10年近くもの長い間、我が家でずっと使ってきたのですが、そんな機能があるなんて、これまでまぁ~ったく知りませんでした。これこそ、宝の持ち腐れです。
 でもまぁ、よかった。これで我が家の書斎環境は、ますます便利になりました。

 それではまた次の記事で。
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部屋の飾り物にまるわるおもしろいエピソード

 法事(父親の17回忌、母親の3回忌)のため、昨日から、田舎に帰ってきています。親父は、生きている間に、自宅を2回新築しました。ですから、法事を執り行ったのは、その2軒目の方の実家においてです。
 午後4時にお見えになった住職さんにお経をあげていただき、その後、ビールを飲みながら、親父おふくろの思い出話を肴に、身内だけの会食となりました。
 その場で、弟から、あるおもしろい話が飛び出しました。
 「おもしろい話」とは実家の床の間の和室に掲げてある、額入りの飾り物に関することです。立体的な金色の大黒様や宝船などのオブジェが、黒地の背景の上に置かれ、それが額縁に入れられた、よく見かける、ごくありふれた縁起物です。「あまりセンスがいいとは言えないな。」などと思って、これまで見ていました。
 弟から、「この飾り物は、○○県(実家の隣県)から、わざわざ持ってきてくださった方から、おふくろがいただいた物よ。知ってた?」と、話が始まりました。
 私は初めて聞く話なので、最初、「はっ?」ってな感じで、どういうことか全く分かりませんでした。
 弟によると、次のような経過、出来事があったようです。
 おふくろが生前、もうかなり昔のことになりますが、近くの畑で農作業をしていたら、風船が落ちているのを見つけました。その風船に手紙が結びつけられていて、手紙を読んだら、○○県(隣県)から飛んできたものと分かりました。しかも、付いていた手紙から、その風船を飛ばしたのは、〇〇県〇〇小学校の女の子の児童だと分かります。
 そこには、小学生の名前だけではなく、住所まで書かれていました(大昔のことですから、当時はまだ、個人情報保護の観念はなかったと思われます。)。そこでおふくろは、「飛来してきた風船を、〇〇で拾いましたよ。」と書いて、返事の手紙を送りました。その手紙には、「こちらは、家を新築したばかりです。」みたいなことまで書き足していたようです。

手紙の付いた風船

 風船の飛ばし主の小学生とその親御さんは、おふくろからの返事を受け取って、あまり予期していなかったことだったからか、おそらくとても感激したのだと思います。そのため、わざわざ隣県から車を飛ばし、新築祝いの縁起物飾りを届けてくれた、とまぁ、そういうことだったようです。
 風船を飛ばしたのは、小学校の卒業式の当日のことで、卒業記念のイベントだったようです。
 へぇ~、我が親のことなのに、そんなことがあったなんて、まぁ~ったく知りませんでした。その話を聞くまでは、なんかセンスがない、ダサい飾り物としてみていた大黒様のオブジェが、急にピカピカと光り輝いて見えるようになったから不思議です。
 それまで全く見ず知らずだった人が、新築祝いまで用意して、はるばる遠い隣県から駆けつけてくれるなんて、おふくろもきっとうれしかったはずです。
 風船の手紙には、花の種も同封されていたようです。弟によると、おふくろはそれを自宅に植え付けて、花まで咲かせた、ということです。
 花が咲いたことの報告など、その後もやり取りがあったのか、なかったのか、そこまでは知りませんけれども・・・。

 それじゃあ、まったねぇ~。
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外付けのポータブルSSDを購入(BUFFALO PG1.0U3-B/NL)

 先日、ネット上で中古品の売買ができる、あるフリーマーケットサービスを利用したら、クーポンとポイントがもらえました。
 3,000円以上の買い物で1,000円OFFとなるクーポン、それと無条件で利用できる500円分のポイント、合わせて1,500円分となります。特定分野の買い物限定ではなく、全てのカテゴリーで利用できます。
 ただ、有効期間があって、クーポン2週間以内、ポイント1週間以内となっています。
 今のところ、ぜひこれが必要という物はないから、はてさて、もらったその1,500円分を何に使うか、迷いました。うかうかしてたら、期限切れになって、無効になります。
 クーポン適用のためには3,000円以上の買い物が必要なので、それぐらいか、それをわずかに上回る価格のものをと、考えていました。
 先日、かれこれ20年ぐらいもの長期間、便利に使ってきた外付けのポータブルHDDの寿命が尽き、お亡くなりになったばかりなので、その代わりになるUSBメモリを買ってもいいかなって思いつきました。そのフリマサイトを物色してみたら、3,000円程度のUSBメモリは、いろいろと出ています。中古ばかりでなく、新品も出品されています。
 よしこれでいこうと、ようやく決心しかけたところで、「いや待てよ、USBメモリは一時的なデータの移動などに使い、データのバックアップには向かないよな。」って、思い直しました。
 複数のPC間のデータ移動ばかりでなく、バックアップ用途にも使いたいと思い直し、結局、外付けのポータブルSSDを買うことにしました。
 「必要に迫られてもいない外付けSSDを、よりによって価格高騰の今の時期に買わなくたって。」とは思ったのですが、あれこれ物色しての品定めの作業に、ほとほと疲れてしまって、「あぁもう、なんでもいい。もぉこれでいいや。」ってな感じ、半ば自暴自棄になってしまったのもあります。
 その結果、購入したのは、「BUFFALO 外付けSSD 1TB SSD-PG1.0U3-B/NL」という中古品です。その中古価格は、13,000円でした。
 (販売価格)13,000円  - (クーポン・ポイント計)1,500円  = (支払額)11,500円 です。

ポータブルSSD BUFFALO PG1.0U3-B/NL

 3,000円の買い物でもクーポンが適用されるのに、1万円を超える買い物をしてしまって、業者の撒いた餌にまんまと食らいついて、狙いどおりに吊り上げられた魚の格好になりました。
 けど、購入した物が届いて実際使ってみたら、やっぱりSSD、コピーのスピードが速くて、大容量のデータも、あっという間にコピーされてしまうのには、満足でした。それに、複数のノートPCを使い回すために、データがあちこちに分散していたのですが、1TBもの大容量SSDにデータを一括集約できたので、一元的な管理ができるようになったのはたすかります。
 中古のストレージなので、バックアップの本命には使いません。サブバックアップとして利用していきます。
 なお、中味を確認したら、NTFS形式でフォーマットされていました。NTFS形式ならば、WindowsとLinuxとで共用できるので便利です。

 それじゃぁ、まったねぇ~。
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Zorin_OSへのコピー履歴管理ツールCopyQのインストールと常駐化設定

 

コピー履歴管理ツール

 Windows PC だと、[Windows]キー + [V]キーで、過去にコピーした履歴25件まで、貼り付けができます。
 ところが、Linux PC の標準機能にはこれが備わっていません。そこで、先日、「CopyQ」というアプリケーションを我が家のUbuntu PCに導入しました。
⇒ 2026年10月10日付け記事    

コピー履歴を管理して再利用可能にする便利ツール「CopyQ」 - つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

 今日(2026年10月12日)は、「CopyQ」を、Zorin OS PC にも同じくインストールして、いつでも使えるように設定しました。その手順と作業内容は、Ubuntu PC におけるものと全く同じです。
 作業内容としては、1.インストール 2.常駐化(スタートアップ登録) 3.Wayland対応化、この3つです。
 最近、物忘れが激しい自分自身のために、後日に備え、その作業内容を記録しておきます。

1.インストール

 インストールは、ごく簡単です。ターミナルを起動して、次のコマンドを実行するだけです。
  $ sudo apt update
  $ sudo apt install -U -y copyq

2.常駐化(スタートアップ登録)

 毎回、手動でCopyQアプリを起ち上げるのは面倒なので、ログイン時に自動起動するように設定します。
 アプリ一覧からCopyQを起動し、メニューを表示させ、「設定」をクリックします。設定ウィンドウの「全般」タブで、「自動起動」にチェックを入れます。
 これで、スタートアップアプリとして、ログイン時に自動的に常駐するようになります。タスクトレイ中に表示されるCopyQのアイコン(ハサミのマーク)によって、常駐化しているのが分かります。

タスクトレイにハサミの絵柄のアイコンが

3.Wayland対応化

 実は、このアプリはWaylandに非対応のため、コピー操作をしても、その履歴登録が動作しません。その対処をします。
 上記[2.]の作業をすることで、~/.config/autostart/の下に「copyq.desktop」というファイルが作成されています。それを任意のテキストエディタで編集します。
 copyq.desktopファイル内には、何行にも渡ってズラズラ〜と書かれていますが、その中にExec=copyqという行があるので、以下の記述に書き換えます。
 Exec=env QT_QPA_PLATFORM=xcb "/usr/bin/copyq"

 以上、1.~3.の作業によって、Zorin OS でもコピー履歴管理ツールCopuQの利用ができるようになりました。

 それじゃぁ、まったねぇ~
   goosyun

コピー履歴を管理して再利用可能にする便利ツール「CopyQ」

 Windows PC におけるコピー&ペースト操作では、直前にコピーした文字列ばかりでなく、過去のコピー履歴25件(文字列&画像)までを呼び出して、貼り付けをすることができます。「クリップボード履歴管理」機能です。
 [Windowsキー]+[V]のショートカットキーで利用できます(とはいっても、その機能を利用し忘れて、コピー履歴を使わずに、ついつい改めて全文字列をタイプすることもありますが・・・。)。
 上記 [Win]+[V]は、Windows OS の機能だから、Linux では使えません。
 入力環境は、どのPCでも、可能な限り統一させておきたい、というのが私の考えです。でないと、操作で混乱して、無意識での入力作業ができません。今使っているPCは、Windows環境か、Linux環境かと、いちいち意識する必要があるんだったら、それだけで思考に集中できませんから。
 なのでLinuxでも、Windowsと同様の「クリップボード履歴」機能を使えないだろうか、と思っていました。
 先日、Linux におけるデスクトップ環境 GNOME のことを調べていたら、たまたまクリップボード履歴のことが目にとまりました。GNOME の拡張機能の中に、クリップボード履歴機能を扱えるようにするものがある、とのことです。代表的な拡張機能として、「Clipboard Indicator」や、「Clipboard History」「Pano」などがあるようです。
 いずれそのうち、どれかの拡張機能を導入しようか、と思っていた矢先、「クリップボード履歴管理」アプリの存在を知りました。
 「CopyQ」という名前のアプリです。日経Linux 2026夏号(最新版Ubuntu特集号)というムック本を眺めていて、見つけました。

CopyQのクリップボード履歴を開いた画面

 上記ムック本74ページに、「コピー履歴を管理して再利用可能にする便利ツール」という表題で、その「CopyQ」というアプリが紹介されていました。その記事を書いた方は、Ubuntu Japanese Team の水野源氏です。水野源氏が勧めるのならば、信用できるアプリだろうと考えて、導入することにしました。
 そのインストールは、簡単です。ターミナルを起ち上げて、
 sudo apt install copyq と打ち込むだけです。
 このCopyQというアプリですが、どうもWaylandに非対応らしくて、Ubuntu24.04LTS上で使うと完全には動作しません。ネット上で調べてみると、回避策が見つかり、それで動くようになりました。
 これで、WindowsとLinuxとで、また一つ、入力環境の統一化が図られました。
 せっかく導入したからには、入力作業の中で忘れることなく使いたいものです。できれば、頻繁に、便利に利用して、入力作業を効率化したいものです。

 それではまた次の記事で。
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Linux機でショートカットキーによるテキストエディタ起動

 自宅のWindows_PCでは、AutoHotkeyで、テキストエディタ『サクラエディタ』起動のショートカットキーを設定しています(AutoHotkeyがいかに便利なソフトか、ブログ記事にまとめるつもりですが、着手していません。まぁそのうちに・・・)。
 その設定によって、ショートカットキー[Shift]+[Ctrl]+[K] で、サクラエディタをささっと起動できます。テキストエディタは、ちょっとメモしたいときなどに、手軽に、すばやく起ち上げたいアプリなので、このショートカットキーはとても便利です。
 Windows_PCばかりでなく、Ubuntu や Zorin OS の Linux PC でも同じような環境にしようと考えていました。Linux機には、Input Remapper というキー配列カスタマイズアプリを入れているので、それでできるだろうと考えていました。

Linux PC を操作

 ところが調べてみると、わざわざ Input Remapper のようなアプリに頼らなくても、GNOME(グノーム)の機能でいけることが分かりました。
 ちなみに、GNOME とは、画面操作を行うためのグラフィカルなデスクトップ環境を提供するソフトウェアのことです。多くのLinuxディストリビューションで採用されており、Ubuntu及びZorin OS でも、そのGNOMEが採用されています。
 この度、GNOMEのショートカットキー作成機能を使ってみました。
 それによって、[Shift]+[Ctrl]+[K] で、GNOME Text Editor を起動させることができるようになりました。サクラエディタはLinuxに非対応なので、テキストエディタはGNOME Text Editorとなります。
 そのやり方、ショートカットキー作成方法は、とても簡単でした。
 手順としては、次のとおりです(これは、Zorin OS 18 での設定例です。)

【1】 「設定」アプリを起動する。
 Zorin OS のアプリ一覧から[設定]アプリを選んで、起動します。
 左側に縦一列に並んだ[設定]メニューの中から、[キーボード]の項目をクリックします。

【2】 キーボードショートカットを開く。
 「キーボード」の設定画面で、
   [キーボードショートカット]
 の項目を開きます。

【3】 「独自のショートカット」を選ぶ。
 ショートカットの一覧の下の方にある[独自のショートカット]を選択します。
 そして 「ショートカットを追加」(又は「+」ボタン)をクリックします。

【4】 3項目を入力する。
 ダイアログが出たら、そこに並んでいる3項目を入力します。入力内容としては、次のようなものとなります。
   名前: GNOME Text Editor(任意の名前で可)
   コマンド: gnome-text-editor
   ショートカット: Ctrl + Shift + K
 ここで重要なのは、[コマンド]の項目です。
 GNOME Text Editorは、アプリケーション名ではなく、
  【gnome-text-editor】
 というコマンドで起動できます。
 よって、[コマンド]の箇所には、上記のようにgnome-text-editorというコマンド名を入力します。

【5】 ショートカットキーを登録する。
 「ショートカット」の設定欄では、手元のキーボードで実際に
   【Ctrl + Shift + K】
 と3つのキーを、同時に押します。
 すると、[ショートカット]欄のボックス内に、その組み合わせが表示されるから、[追加]ボタンをクリックして確定します。

 以上で、設定完了です。[Shift]+[Ctrl]+[K]を押せば、GNOME Text Editorが起動します。
 Windowsでも、Linuxでも、同じショートカットキーでテキストエディタの起動ができます。入力環境、操作方法は、Windowsだろうと、Linuxだろうと、できるだけ統一させておきたいものです。

 それじゃぁ、また次の記事で・・・。まったねぇ~。
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