つれづれ電脳記(日くらしPCに向かひて)

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、その悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさん。たまに雑談[管理人:goosyun]

つれづれなるままに、日くらしPCに向かひて、デジタル関係の悪戦苦闘ぶりをそこはかとなく書き付くるおじさんです。
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PCでのマイナポイント申込にICカードリーダが必要

 キーボードを使って、PCにデータ入力するのはあまり苦になりません。キーボードを使って文章を書くのは、むしろ、好きな方です。
 それに対して、スマートフォンでのデータ入力は苦手です。小さな画面に表示の小さい文字を読み取るのは苦痛だし、また、フリック入力での文字入力もスムーズにはいきません。

 先日も、スマートフォン自動車保険更新の申込をするのに、苦労しました。
  こちらの記事をご覧ください。

 一昨日(2022年12月4日)、マイナポイントの申込みをしました。PCやスマホを使えば、自宅でできます。
 途中、ちょっとした苦労がありましたが。
 マイナポイントの申込み手続きの中の、どこで、どういうことで戸惑ったのか、それについては、
  こちらの記事をご覧ください。


 自宅でのマイナポイント申込は、PCでもスマホでも、どちらでもできます。
 PCとスマホ、どちらでやるかと問われれば、私は断然、PCの方を選びます。ですから、マイナポイントの申込手続も、最初のうちは、PCでやろうとしていました。




 ところが、PCで行うとなれば、別途、ICカードリーダという機器が必要です。
 ICカードリーダというのは、カード上のICチップに記録された情報をPCに読み取るための、小さい機器です。PCのUSBポートに接続して使います。
 価格は、たいてい5000円以内で、安いものだと2,000円程度でも出ていますが。

 また、PCに接続後に、ドライバのインストール等も必要のようです。これもまた、面倒。

 一方で、スマートフォンでやるならば、ICカードリーダを用意する必要がありません。スマートフォンにはたいてい、ICカード情報を読み取るためのNFCという機能、装置が、最初から備わっているからです。

 ICカードリーダを持っていれば、マイナポイントの申込みばかりでなく、eTaxでの確定申告、オンライン行政手続電子マネーのチャージや残高確認などにも使える、とのことです。
 でも、どうも、ひんぱんに使うものではなさそうです。なくてもいいかな。

 ならば、わざわざICカードリーダ購入して、むだな出費をする必要はないだろう、との判断になりました。そういうわけで、PCを使ってマイナポイントの申込をするのはあきらめました。これが、今回、スマホでやることにした理由です。

 なお、スマホとPCとをBluetoothで接続すれば、ICカードリーダがなくても、PCでのマイナポイントの申込ができるみたいです。このことは、後で知りました。


SonyICカードリーダライタ


それでは、また次の記事で
goosyun